プラスチック米の旅行記

休日と有給を駆使して個人旅行しています。

西安から大阪へは上海(1泊)経由で帰りました。西安⇄大阪は直行便もあるし、即日帰ることができるけど、到着時間が微妙だったので、上海で一泊することにしました。

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↑西安の空港で最後の蘭州牛肉面を食べようと思ったけど、ホテルの朝食食べ過ぎてお腹いっぱいで食べられず😫。

中国の空港は、入る前に簡易検査があるタイプの空港がほとんど。厄介な物は持ち込まないように。空港の写真があまり無いのは、ロビーで寝てしまっていたからです撮影禁止の看板に従っていたからです。

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↑西安→上海(中国国際航空の機内食)💦。清真と書いてあるのは、ハラール(イスラムの人も安心して食べられる)の意味。中国の西安以西はイスラム教徒が多くなるので、イスラム教徒に配慮した食事になることが多い。

寂しい機内食とはいえ、2時間前後の飛行時間でも機内食を出そうと努力している点は評価できるし、多くの欧米路線なら高カロリーなお菓子と水で終わるところを、ギリギリの範囲でいろどりも考えている。味は微妙だけれども😫。

出発と到着が遅れ、上海では一番端のゲートに到着するという運の悪さ。横長の空港は分かりやすいけど、場合によってはだいぶ歩く。飛行機運の悪いプラ米らしさ。

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↑空港からシャトルバスがあるホテルでした😊。シャトルバスの場所が分からず、近くの人に聞いたらちゃんと教えてくれた(事前に調べろ)。台湾の人は親切で有名だが、中国も優しい。

ホテルにチェックインした後、電車で急いで市街へ。上海の電車はアリペイや微信がすぐに使えました。空港に戻ってリニアに乗るかとか行き先を色々考えていたけど、あまりゆっくり過ごす時間もなく、南京東路から外灘あたりをウロウロするだけにしました。浦東空港からは電車では1時間はかかります。

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↑南京東路。上海はやっぱデカい。

この時点では、中国では新型肺炎の報道が無かったので、かなりの人込みなわりにはマスクの人はあまりいなかった。プラ米もしていなかったけど。

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塔に登ったりしたかったけど、もうだいぶ遅くなっていて諦めました。

高さだけなら日本のビルも負けてないけど、こちらのビルは幅広さが全然違う。

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↑炒饭😊。炒飯なんかどこも同じやとか言う奴は分かってない😊。とにかく美味い(語彙力)。

どこの店も行列で入るところがなく困っていたけど、上海大丸の地下で何とか入れた店。

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↑中国滞在の最後は中国一のブランド、青島ビール🍺。

アルコールが少なく健康的な旅だった。

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↑ホテルからは浦東空港が見えています。空港泊も考えたけど、もう歳なので泊まりました👴。

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↑中国のホテルのコンセント。どのタイプでもいけるやつ。どこの宿もこれとは限らないけど大体これ。世界的にこれになって欲しい。

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↑浦東空港は大きいけど、出発ターミナルさえ間違わなければ分かりやすい空港。関空の第一ターミナルが二つあるイメージ。

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↑最後に牛肉面。手羽先と常温ペプシコーラがセット💦。

セット品の構成も国によって違うので面白い。

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↑上海の水。

品牌代言人。漢字で読むと責任が重そうだが、ようはイメージキャラクター。

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↑沖止め便への搭乗。バルト三国界隈ではしょっちゅうなので、プラ米は慣れている。

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↑機内食。西安→上海よりグレードダウン😫。

中国国際航空の機内食が不評なのは、おそらく2時間路線に乗った人だろうなと思った。

飛行機は無事に関空に到着して荷物待ち中、果物持ち込み取締の犬と人が来て、早速捕まっている中国からの若い女の子がいた。果物類、花や球根、肉類はバレたら取り上げられます。

中国は色々と問題も多い国。特に政治では少数民族弾圧や香港の事もあるし、旅行中は台湾の選挙ニュースや新型肺炎の話題は一切無かった。それでも行ってみると、日本人だからといって嫌がらせされることも無ければ、優しく接してくれる。古い歴史やびっくりする食べ物から最新のシステムまで、多様性に溢れていて面白い国です。今回は駆け足だったけど、また何度も行くと思う。

おわり。



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この日は華山に行くつもりでしたが、ユニクロのジャンバーが暖かくないことが発覚したので、仕方なく町の散策をすることにしました。
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↑朝の西安新市街。大気汚染伝わるかな?。

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↑いちおう晴れ。

とりあえず城壁に上がってみた。

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↑西安は明の時代に再建された城壁で囲まれている。

城壁は一周約14キロあって、京都中心部を高い壁で囲っているイメージです💦。しかもベルリンの壁みたいなしょぼい即席のペラいコンクリート壁ではなく、しっかりとした石で組んで作られている。

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↑城壁の上では自転車も借りられる。

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↑修復作業中。



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↑大きい。

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春節に向けて急ピッチで準備中でした。

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↑ディテールにはこだわらないタイプ。

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↑映画のセットみたいな風景が至る所にある。

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↑この中から好きな材質や大きさを選んで印鑑を作ってもらえる。


プラ米の名字の漢字が中国の常用漢字に無いので、漢字辞書で調べてくれた。次行った時は、「プラスチック米」も作ってもらおう。

印鑑を作ってもらっている途中、地元の人とか中国人観光客が集まって来て、プラ米の名字を見て、日本人か?どこから来たのか?その名字の漢字の意味は何ぞ?大阪は行ったことある!とか人が集まって来て中国語で色々話されました。ちなみに、大阪は中国語でターバンと読む。

お店のおばさんからは地球の歩き方に乗ってる店だよ👍と、スマホを見せながら教えてもらった。鞄の中に地球の歩き方持っているのに、知らずに来ていた💦。

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↑出来上がったら、こんな袋に入れてもらえた。

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↑誰かメモっていたけど、その紙を無くした。全員有名人です。

中国は有名人多いから、紙幣作るのに困らないな。とか思っていたら、考えてみると、中国の紙幣は全部「毛沢東」だった。

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↑昼の钟楼。周りがロータリーになっている。

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↑こっちは鼓楼。昔は時刻を知らせる場所だったらしい。

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回坊風情街(回民街)の物販店街。

色々なブランド品が格安で売っています。

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↑沢尻エリカ、松島かえで、飯島愛😫。2番目の人知らない。

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↑お昼に入った店。システムとか食べ方とか謎すぎた。

このパン的なヤツ(泡馍)をこうやってちぎって待ってろと言わる。

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↑言われた通り全部ちぎって待っていると、回収されました。周りの人もひたすらちぎっている光景がシュールすぎた。

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↑出てきたやつ。牛肉泡馍。

もっと細かくちぎった方が味が染みて良かったのかも。しかし、西安は味にハズレがないな。

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↑ニンニクまで付いている💦。

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西安回民街の西羊市の筋を奥に進んで行くと、観光地から地元民御用達的な店が増えてきて、段々と濃い雰囲気になる。

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↑狭い道を電動の輪タクみたいな車が行き交う。

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ボロボロの食堂とかも入ってみたかったけどお腹が空かなかった。

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↑美容室『素人館』。

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↑春節前の飾りなどを売っている。

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↑城壁の外側を流れる川。

ベンチではカップルが座っていたり、大学生が団体で写真を撮っていたり、おっさんがタバコを吸ったりしている。大阪城公園あたりにいる雰囲気。

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↑夕飯。何かよく分からない野菜が沢山入っているけど、ヘルシー。

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↑ホテルに戻ってハルビンビール。甘くコクのあるタイプ。

回民街はイスラム教徒の人が多いのでお酒は厳禁ですが、他の地区で買えます。

つづく。

回坊风情街に来た。西安の夜市です。規模的には台湾の大きな夜市からアミューズメント系を取った感じです。特徴はイスラム教徒の回族の露店なので、アルコール類が無く、食べ物もイスラム的という店。

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観光客と地元客でごった返してました。

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↑西安名物ビャンビャンメン。日本が誇る『鬱』の画数が負けた。57画らしい😫。

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Biáng (sans-serif).svg Biáng (sans-serif).svg面。パソコン泣かせな文字。

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↑ワンタンメンのトマト風味的な。

日本にない味なので伝えようが無いけど、野菜たっぷりなのでヘルシーな気はする。

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↑羊肉。肉の一つ一つが大きい😊。串にも香辛料とかタレが付いているので手が汚れます。中国に限らず夜市ではティッシュ持参必須。串もその辺の木の枝で作った感。

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↑串ものが多い。

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↑どうもこれが人気らしい。どんな世界遺産でも行列なら並ばない男が珍しく並んだ。

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↑250円ぐらいでこれはいける😊

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↑パイナップルかバナナかカステラか…と思いきや。

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↑モチっとしたおはぎ的な😫。これは微妙な味でした。

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↑炒涼粉。辛い🔥。白っぽいやつは寒天💦。この屋台街で一番美味しそうな匂いを発しています。

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↑デカい手羽先みたいなんとか。豚肉以外の肉はなんでもあるで。という感じ。

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↑食べそびれたやつ。爆肚。多分センマイのことなんですが、西安のは他の地域のより美味しそうでした。

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↑回族のパン。

アリペイやウィーチャットペイで支払う時は、アプリを起動させ、写真にあるようにお店のQRコードを読み込み、金額を入力し、暗証番号を入力すれば支払い完了です。


値段が分からなければ金額の画面を店員さんに見せたら入力してもらえますの時はしっかり値段を確認する必要が出てきますが。

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↑甘い系のものも沢山ある。

食べ物の種類が多い国は楽しい。

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中国版飲むヨーグルト。コールドとホットがある。

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↑瓶だったので持ち帰った。

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↑ 钟楼(鐘楼)。西安の中心です。

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↑旧正月前に向けて準備中。

続く。



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